審査基準

主な審査基準は以下の通り:

マイナス要素(技術)

  • 音程 − 音程のズレ、出だしの音程、など
  • 正確さ − ミス、粗さ、不適切なリズムのズレ、など
  • 音色 − かすれ、不安定、苦しげな音、表現的でない弱々しい音、のど音・ウォーブリングなどのノイズ、など
  • 息継ぎ − 不適切な場所でブレス、息切れ、ブレスノイズ、など
  • マイクの扱い − 遠すぎ、向きや高さの調整ミス、吹かれノイズなど

マイナス要素(表現)

  • 音量表現 − 平坦過ぎ、ピアノやフォルテの不適切な使用、など
  • 音程表現 − ビブラート・ポルタメント・しゃくりの不適切な使用、など
  • リズム,音価 − リズム表現・ノリ、音価の過不足、など
  • 表現力 − 表現力不足・違和感、など
  • アレンジ − 冗長・工夫必要、易し過ぎ、音域不適切、など
  • カテゴリ逸脱 − クラシックカテゴリでポピュラーのアレンジで演奏、など

マイナス要素(全体)

  • 時間過小,過多
  • 不適切伴奏 1 − 口笛演奏と同じメロディラインが伴奏の半分以上で聞き取れる
  • 不適切伴奏 2 − 歌声・口笛が入っている、など
  • 無伴奏演奏 − アカペラ演奏を楽曲の半分以上演奏(アライドアーツを除く)
  • 指奏法使用 − 指笛・手笛など指を使った奏法(アライドアーツを除く)
  • 非同時演奏 − 口笛と楽器の演奏が同時でないことが多い(交互に演奏など)(弾き吹きのみ)
  • 選曲重複 − 予選と本選が同じ曲(音源伴奏カテゴリー成人部門のみ)
  • 失格要件 − ステージ上で口笛に対してチューナー使用、伴奏の自動演奏(弾き吹きのみ)、など
  • その他基準逸脱 − そのほかのガイドライン等逸脱

プラス要素

  • 高度な技術 − 早い/難しいパッセージなどを正確に音楽的に演奏、正確・適切な音程、丁寧さ、など
  • 際立った音色 − 美しい音色、魅力的な音色
  • 感動的表現 − 感動的な表現・パフォーマンス
  • 新たな可能性 − 口笛の新たな可能性、斬新な試み、チャレンジ