オープニングコンサート

普段はそれぞれ個別に活動している口笛トップ奏者らが一堂に会します。
多彩な口笛演奏の世界、滅多にないステージをどうぞお聴き逃しなく。
くちぶえミニレッスン(音の出し方など)コーナーもあります。

  • 日 時: 2016年7月15日(金) 18時開場・18時半開演

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  • 場 所: 川崎市男女共同参画センター・すくらむ21ホール(850席)

神奈川県川崎市高津区溝口2-20-1(Googleマップ)
JR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口下車 徒歩10分
東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」東口 下車 徒歩10分
http://www.scrum21.or.jp/
(駐車場台数が限られているため、極力公共交通機関でのご来場をお願い致します)

  • 入場料: 前売¥2,000、当日¥2,500(税込)(全自由席・未就学児入場不可)

チケット販売サイト e+(イープラス) (イベントページ)にて販売中!
全国のファミリーマートで直接購入もできます。(Famiポートで「WWC」で検索)(発券手数料をご負担ください)
なお、大会事務局から直送は承っておりませんので、ご了承ください。

  • 出 演: 分山貴美子・ヒールト シャトロー・柴田晶子・りょうすけ・森りか(p) ほか

分山貴美子  (whistling・ウクレレ・ピアノ)

【活動略歴】
福岡市出身。国立音楽大学卒業。
ピアノを弾きながらくちぶえを吹く独自スタイル「弾き吹き」で音楽活動を開始。
2007年アメリカの国際口笛大会で日本人初、成人女性の部クラシックとポピュラーの総合優勝。
朝日新聞「顔」の覧に掲載される。
翌年、ビクターエンタテインメントよりアルバム「くちぶえ天国」でメジャーデビュー、今年同レーベルよりアルバムをリリース。より深い音楽性を表現するため自らアレンジもてがけた。
サザンオールスターズ 関口和之氏のウクレレアルバムのレコーディングをきっかけにバンドメンバーに抜擢される。その後も同バンドメンバーとしてハワイ、ニューヨーク、韓国のフェスに参加。

【TV等メディア出演】
TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」、テレビ東京「モーニングバード」等のTV出演ではくちぶえの開拓人生を紹介される。
eテレ「おかあさんといっしょ」に楽曲提供。

【レコーディング】
映画「東京タワー」、NHK朝の連続小説「ゲゲゲの女房」、ドラマ「のだめカンタービレ」等のレコーディングに参加。

【普及活動】
くちぶえ教室を都内3箇所で開き
後進の育成と普及につとめる。
聴いて学べるCD付きくちぶえ教本を2冊出版。

【ホームページ】http://kimikowakiyama.com/

ヒールト・シャトロー  (whistling)

オランダ在住。物心ついた頃から口笛を吹いて育つ。リコーダーやフルートも演奏するが、唇のみを楽器として使う口笛演奏が特にお気に入りで、国際口笛大会(IWC)で3回の優勝経験を持つ。それは義理の妹が冗談で大会出場を勧めたことから始まった。2004年に実際に出場し優勝。更に翌2005年、そして2008年に日本で開催された同大会でも優勝した。
その2004年の国際口笛大会については、その様子を撮影し、のちにエミー賞を受賞したドキュメンタリー番組「Pucker Up! – the fine art of whistling -」が、ケイト・デイビスとデビッド・ヘリブローナによって作成され、40カ国以上で放送された。(訳注:日本でもNHK「地球ドラマチック・魔法のくちびる」として放映)
2005年にフェイ・ロフスキーの元で、バンド「Ocobar」とともに作成したCDをリリース。
2008年に主にクラシックを収録し、様々な国のミュージシャンとともに作成したセカンドアルバムをリリース。
ある新聞記者がヒールトのコンサートについて、次のように新聞の見出しを記した:
「スタンディングオベーション。シャトローに吹き飛ばされた聴衆から」
【サイト】http://www.geertchatrou.com/

柴田晶子  (whistling)

分山貴美子氏の口笛コンサートを聴き、口笛音楽の素晴らしさに目覚める。
その後、国際口笛コンクールにおいて2010年(中国)/2012年(アメリカ)女性成人部門総合優勝。
2014年(日本)は大会審査員を務め、また、その年最も活躍した口笛奏者に贈られる「Entertainer of The Year」を受賞。
2011年からは声楽家・田村彰子氏の主催するヨーロッパツアーに毎年同行し、イタリア・フランス・スイス各地で演奏する。
2015年にリリースした初のオリジナルアルバム『Anemos』は吉本ばなな氏に「空気清浄機みたい!」と絶賛され、ポニーキャニオンより音楽配信されている。手回しオルゴールやマリオネットも添えた詩情溢れるパフォーマンスにも力を入れている。
日テレ「嵐にしやがれ」、NHK「ひるまえほっと」、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」、NHKラジオ「音おばけの冒険」他出演。各社テレビCM、NHKドラマ「ロング・グッドバイ」、映画「俳優・亀岡拓次」の劇伴に口笛が採用されている。
【柴田晶子ホームページ】http://akikoshibata.com/

共演: 松田光弘(ピアノ)、多ヶ谷樹(ヴァイオリン)、KAKUEI(パーカッション・パチカ)
(オリジナルCD『Anemosアネモス』の録音参加ミュージシャン)

りょうすけ  (whistling・ギター)

東京都出身。「のどウォーブリング」(トリル奏法)スタイルのくちぶえ奏者。テナーサックス奏者 秋本薫、くちぶえ奏者 ヒールト・シャトロー、分山貴美子の各氏に師事。
NHK、FM東京、FOX(アメリカ)などメディア出演も多数。NHKドキュメンタリ「わたしが子どもだったころ・湯川れい子篇」等のドラマなどの口笛シーン吹き替えも担当。口笛とガットギターの相性と弾き吹きの可能性に惹かれ、近年は弾き吹きで演奏する機会も多い。ポピュラー、ジャズ、ブラジル音楽、クラシックとジャンルにこだわらず、ライブ、コンサートなどの活動を通じて、くちぶえ演奏の可能性を追求している。
2012年 日本初のくちぶえのクラシックCD「バロックくちぶえ〜精霊の踊り〜」をリリース。
2013年 第40回国際口笛大会(アメリカ)にて、アライドアーツ成人男性部門2位入賞。
2015年 マスターズ国際口笛音楽フェスティバル(アメリカ)にて、年間最優秀口笛奏者に与えられる「アレン・デハート賞」を受賞、及び、弾き吹き(自己伴奏)部門2位入賞。
2015年4月より東京都下にて常設の口笛ワークショップを主催、また他方では、”WhistleTuner”や”WhistleTutor”など、口笛の音程などの技術向上のためのスマホアプリを独自に開発するなど、口笛演奏習得のための活動も行っている。
2016年 日本の曲を集めた2ndアルバムをリリース予定。
【サイト】http://studioloro.jp/

森りか  (ピアノ)

4歳よりピアノを始める。桐朋学園付属[子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て、洗足学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。1987年蓼科高原音楽祭賞、
1991年読売新人演奏会に出演。同大学在学中よりピアノコンチェルトをオーケストラと共演。ファゴットマスタークラスでの海外演奏家との共演など、ソロ・室内楽等で
も活躍している。これまでにピアノを新井精、岩本義哉、林秀光の各氏に師事。
2003年より続く口笛リサイタルでの共演をきっかけに、2005年より「口笛吹きたちの音楽祭」シリーズにて国内の口笛奏者多数と共演。2008年第35回国際口笛大会 in
Japan (IWC2008)のコンサートでは、ヒールト・シャトロー氏、ミッチ・ハイダー氏など海外口笛奏者とも共演。2012年口笛フェスタパカラマ!や口笛コンサートで多数
の口笛奏者とふれあい活躍している。2014年 国際口笛大会(IWC2014)大会審査員を務める。

(160511 updated)