WWC2020

速報:WWC2020音源審査申込状況

日本はもとより、世界各国からのエントリーを頂きました。ありがとうございました。

申込トータル:105名(暫定・過去最多)
のべエントリ:135
申込国籍:  15の国と地域(Australia, Austria, Canada, China, India, Israel, Italia, Japan, Korea, Spain, Taiwan, Thailand, UK, USA, Venezuela)

WWC2020の音源審査締切まであと一週間弱

口笛吹きの皆様

日本国内はもとより、各国よりエントリーが続々届いています。
WWC2020の音源審査締切まであと一週間弱となってきました。どうぞお送り忘れのなきようお願い致します。

締切は時差を考慮し、日付変更線を基準に日本時間の11月1日の夜9時ちょうどで締め切ります。

皆様のエントリーをお待ちしています。

WWC2020の音源審査申込受付を開始しました

WWC2020の音源審査申込受付を開始しました。
「WWC2020 音源審査申込フォーム」ページよりお申し込みください。

皆様の参加をお待ちしています!!!

いよいよ10月1日よりWWC2020エントリー受付開始

いよいよ10月1日より口笛世界大会(WWC2020)のエントリー受付が始まります。

普段の生活では、なかなかご自身の口笛のレベルを知る機会は少ないかもしれませんが、WWCでは、音源審査についても、上達のためのコメントなどを記載したスコアシートと、全体の中での得点順位をお知らせしています。腕試しとしてエントリーされるのも良いかと思います。お気軽にご応募ください。

また、WWCのメインはコンテストですが、まだまだ身近には口笛奏者がめずらしいこともあり、同窓会的に交流する機会も多くあります。競い合うのみならず、ぜひその輪の中に入って楽しんで頂きたいと思います。

折しも、来年はオリンピック・パラリンピックの日本開催が予定されています。
WWCに於いては、これまでのところほとんど実績がありませんが、今後は障害など何らかのハンディキャップをお持ちの方の出場も、可能な限り対応して行きたいと思います。口笛は演奏に必ずしも手や指を必要としないため、ほかの楽器を諦めた方でも演奏できる可能性もあります。WWCでは特に健常者と区別せずに演奏を評価するつもりですが、現状、最小限の運営体制のため、受け入れ体制などは有識者の方々のご指導、ご協力をお願いすることもあるかと思います。
その際は何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

ワールド・ウィスラーズ・コンベンション(WWC)
プロデューサー兼ディレクター
くちぶえ奏者りょうすけ

WWC2018とWWC2020の違いについて

  • WWC2020において前回WWC2018からの主な変更点を以下にまとめます。
  • 以下の内容は、現時点(2019.7.1)でのものです。今後極力大きな変更の無いよう致しますが、止むを得ず変更する場合がありますので、今後の告知内容も合わせてご確認ください。
  • なお、下記以外については基本的に前回と同様となる予定です。

音源審査の審査音源について

  • 映像、音声は無編集のライブ(生)演奏のものに限ります。(音源伴奏カテゴリーの伴奏音源およびアライドアーツカテゴリーの伴奏音源を除く)
  • 弾き吹きカテゴリーは、クラシックとポピュラーの映像各一曲ずつの提出が必要です。
  • ガイドラインに則していないものは、再提出または減点となる場合があります。

アライドアーツカテゴリーの音源審査について

アライドアーツ出場者は「原則として」音源伴奏または弾き吹きカテゴリーの音源審査を通過した方の中から選出します。但し、以下のいずれかに該当する場合は例外として選出の対象とします。

  • アライドアーツカテゴリーのみにエントリーしている場合。
  • エントリ申込時に、エントリーフォーム上の「・音源伴奏および弾き吹きカテゴリーの音源審査が不通過であっても、アライドアーツのみでも出場を希望します。」の項にチェックを付けていた場合。

審査基準について

  • 大きな変更は無い見込みですが、審査項目の若干の見直しを検討中です。後日告知する審査基準をご確認ください。