審査基準

(青色は前回WWC2022からの主な変更点)

主な審査基準は以下の通り:

マイナス要素(技術) (各★1〜5ポイント)

  • 音程 − 音程のズレ、出だしの音程、など
  • 正確さ − ミス、粗さ、不適切なリズムのズレ、など(弾き吹きなど生伴奏含む)
  • 音色 − かすれ、不安定、苦しげな音、表現的でない弱々しい音、のど音・ウォーブリングなどのノイズ、など
  • 息継ぎ − 不適切な場所でブレス、息切れ、ブレスノイズ、など
  • マイクの扱い − 遠すぎ、向きや高さの調整ミス、吹かれノイズなど

マイナス要素(表現) (各★1〜5ポイント)

  • 音量表現 − 平坦過ぎ、ピアノやフォルテの不適切な使用、など
  • 音程表現 − ビブラート・ポルタメント・しゃくりの不適切な使用、など
  • リズム,音価 − リズム表現・ノリ、音価の過不足、など
  • 表現力 − 表現力不足・違和感、など
  • アレンジ − 冗長・工夫必要、易し過ぎ、音域不適切、など

プラス要素 (各☆1〜5ポイント)

  • 正確さ・丁寧さ − 正確・適切な音程、丁寧な演奏
  • 高度な技術 − 早い/難しいパッセージなどを正確に音楽的に演奏、など
  • 際立った音色 − 美しい音色、魅力的な音色
  • 素晴らしい表現 − 素晴らしい表現、適切な解釈
  • 感動的演奏 − 感動的な演奏・パフォーマンス
  • オリジナリティー − オリジナリティーに富んだ演奏、工夫されたアレンジ
  • 新たな可能性 − 口笛の新たな可能性、斬新な試み、チャレンジ

マイナス要素(全体) (項目により★5〜20ポイント)

  • 時間過小,過多
  • 不適切伴奏 1 − 口笛演奏と同じメロディラインが伴奏の概ね半分以上で聞き取れる
  • 不適切伴奏 2 − 歌声・口笛が入っている、など
  • 無伴奏演奏 − アカペラ演奏を楽曲の概ね半分以上演奏(アライドアーツを除く)
  • 指奏法使用 − 指笛・手笛など指を使った奏法(アライドアーツを除く)
  • 非同時演奏 − 口笛と楽器の演奏が同時でないことが多い(交互に演奏など)(弾き吹きのみ)
  • 選曲重複 − 音源伴奏カテゴリー成人部門で2次予選と本選が同じ曲・弾き吹きカテゴリーで予選と本選が同じ曲・過去大会の同一カテゴリーの自身の演奏と同じ曲
  • ジャンル逸脱 − クラシックジャンルでポピュラーのアレンジで演奏、など
  • 失格要件 − ステージ上で口笛に対してチューナー使用、伴奏の自動演奏(弾き吹きのみ)、など
  • その他基準逸脱 − そのほかのガイドライン等逸脱

(updated on Sep 1st, 2023)